地理学者が哲学に目覚めたら最強だったんじゃないか

オギュスタン・ベルク著『風土学序説』を紹介します。

2018-07-01から1日間の記事一覧

5 世間話にふさわしい論点

日本の菌群&発酵ファン待望の書『発酵文化人類学』 『発酵文化人類学』(木楽舎、2017)を著した小倉ヒラクさんは、発酵デザイナーというユニークな肩書を名乗る。 この本で小倉さんは学生時代に学んだ文化人類学とその関連学問の知識、それに効果的な情報…