地理学者が哲学に目覚めたら最強だったんじゃないか

オギュスタン・ベルク著『風土学序説』を紹介します。

2018-08-06から1日間の記事一覧

7 この世界のルール

国や民族という観点から人間をまとめて扱おうとする態度は人の道からはずれている思う 世界中で平和を支持する人が「人間一人ひとりと知り合って話せば、そこに敵になるような人はいない」と言っている。 風土学の視点から、僕は彼らの意見を支持する。 「国…