地理学者が哲学に目覚めたら最強だった説

オギュスタン・ベルク著『風土学序説』を紹介します。

1 拙ブログを読んでくれるあなたへ

拙ブログの全ての記事について

拙ブログで僕が自信をもって断言できるのは、2018年現在の日本において『風土学序説』の図書分類が間違っていることの一点のみである。
この点を含め、これから述べる僕の解釈すべては学問の素人によるもので、内容については読者であるあなたにまったく何も保証できかねる。
その点をどうかご了承いただきたい。

拙ブログに対していただくコメントについて

僕は拙ブログの記事を、書きながら投稿しているのではない。
あらかじめ全文書いておいたものを、少しずつ投稿している。

その理由は、投稿している現在が、僕の本業の繁忙期にあたるためである。
僕の身分は会社員で、1年サイクルで閑散期と繁忙期を過ごしている。
繁忙期がとても忙しいので、記事の執筆はこの前の閑散期に済ませてある。
そして繁忙期の間、あまり手間のかからない記事投稿を行っている。

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投稿中は、ブログを読み書きしていない。

拙ブログは他人の著作を紹介することを旨としているので、内容には万全を期したい。
だから、忙しいときによく考えないで書き込みをして、後から悔やまれるような言説をインターネット上に放ちたくない。
記事に限らずコメントについても僕はこの姿勢を保ちたい。

コメントをくださった方には恐縮だが、僕が拙ブログのために十分な時間を割くことができるようになるまで(次に僕が本業の閑散期を迎えるまで)、僕からの返答は待っていただきたい。

最初の記事で述べたとおり、拙ブログは僕からあなたへの問いかけである。
感想でも、疑問でも、反論でもいい。
ぜひ、あなたの意見を聞かせてください。

いただいたコメントに対する僕の回答をどこで示すかは、検討中である。
各記事のコメント欄へ書くかもしれないが、もし煩雑になるようなら後日新たに記事を設けて表すかも、とも考えている。

ただし、僕が拙ブログの記事及び本書と関係ないとみなしたコメントや一切の誹謗中傷は、僕の判断で断りなく削除させていただく。